1.印象材を使わない歯型採り
粘土のような印象材をお口の中に入れて、固まるまで待つ必要がありません。
歯型採りが苦手な方や、嘔吐反射が強い方の負担を軽減できます。
2.歯の形を精密な3Dデータとして記録
歯や歯ぐきの形をスキャンして、立体的なデジタルデータとして記録します。
治療する歯だけではなく、周囲の歯や咬み合わせの情報も確認することができます。
このデータを詰め物や被せ物の製作に活用します。
3.その場で確認できる
スキャンしたデータはすぐにモニターに表示されます。
きちんと読み取れているか、その場で確認することができます。
また、患者さんにも実際の3D画像を見ていただきながら、お口の状態を説明することができます。
4.デジタルデータを治療につなげる
歯型を採ることだけがTRIOSの目的ではありません。
大切なのは、取得したデータをその後の治療にどう活用するかです。
取得した3Dデータを詰め物や被せ物の製作につなげることで、デジタル技術を活用したスムーズな治療を行っています。